消費者金融からお金を借りることについて思うこと

今は、とても消費者金融でお金を借りることが、ごく普通に出来てしまう時代だと感じます。お金がないと感じたら、とても簡単にお金が借りることが出来るので、一度借りてしまうと、何度でも借りてしまう人が多いのではないでしょうか?

しかし、便利で簡単に借りられる一方で、計画を立てて借りないと、後で大変なことになってしまいます。ですから、きちんと、返済期間までに、きちんと返済して、また借りるなら良いとおもいます。まだ、前に借りたお金も返していないのに、新たに他の借金をしてしまうと、どうしても、生活が苦しくなってしまうからです。

私がお金を消費者金融から借りるなら、少し生活費が足りないから、借りようと思う金額にしておいた方が無難だと思います。どうしても、金利は総量規制対象外ローンの銀行などに比べると高いのが消費者金融なので、なるべく借りるなら、最低限度の金額が良いと思うからです。そして、金利が最初は無料だったりするお得なキャンペーンもあるので、最初に借りる時は、まずはそのようなキャンペーンを利用した方が良いでしょう。

今は、わざわざ消費者金融に出向くことがなく、ネットからの手続きのみで、お金が借りられてしまうので、本当にお金を借りている感覚がないのに、お金が借りられるということになります。審査に通って、お金が指定した金融機関に振込みされるので、あとはATMに行って、まるで自分のお金のように下せるので、本当に便利だと感じます。計画性をもってお金を借りれば、とても便利だと思います。

ありとあらゆる金策をしたことがある

若いとき、給料前になると、お金がなくて困っていました。食べるものがあれば、お金なくても案外大丈夫だけど、ご飯が食べれないと力がでないし仕事にも身が入りません。

そんなときは家中小銭をかき集めて小麦粉や麺類を買ってしのいでいました。それから銀行の預金に残った数百円を窓口に下ろしに行ったこともあります。

背に腹はかえられません。どうにかして小銭でも作れば数日分の飯代にはなります。それでも、お金ない時は、リサイクルに物を売りに行ったり、自分が使っているブランド財布を質にいれたりして、お金作っていました。

しかしそれを全部すると、もうお金はどこからも出てこないという状況になって、そういう時は後払いの通販を利用して食材を注文していました。

携帯電話代が払えないとき、とうとう最近は主婦でも借りれる消費者金融でお金を借りました。少し罪悪感がありましたが、すごく助かりました。もしもの時に消費者金融のカード(主婦借り入れ)は残しておきたいと思いました。

家族間では内緒ごとは慎むのが良いのでは?

旦那に内緒でお金を借りることはあまり良いことではないと思います。内緒ごとですから。露見したら問題になりますよ。どうしてもお金が必要であれば夫婦間、親子間で話し合うことが良いと思います。どうしても旦那に内緒で処理せねばならなくて、しかもまとまったお金が必要、これは困りますね。出来れば最初からそんな事態にならないようにしないといけませんね。
 
私は借りた経験はありませんが、旦那さんに内緒で借りるというのはたくさん見ました。着物、宝石など高額なものを売っていたので、それを内緒で買うという奥さんが結構いたのです。奥さんが欲しいと思っても旦那さんの方は今そんなもの買わなくても、そんな着物着ないのに、着れないのに、そんな高い宝石、質屋に持って行っても、ろくに値もつかないよ。と多くの旦那さんは奥さんの買い物に理解がありません。買ってやるなどということもありません。

すると諦めきれない奥さんはお金を借りて買うことになります。我慢する奥さんもいましたが、劣らず無理をして買う人も沢山居られました。ちゃんと自分の力で支払い終えるまで頑張れれば良いのだけど。3年、5年の支払いは長いですよ。

今すぐお金が必要なら

今すぐお金が必要※なら、銀行ローンでお金を借りるという方は多いのではないでしょうか。

ですが、なかには銀行ローンを利用できないという方もいると思います。

銀行としてどういった人でもお金を貸すわけにはいかないからです。

例えば一番、銀行としてお金を貸すわけにはいかないのが自己破産を経験した事がある人です。
銀行のカードローンを利用してお金を借りたいなら、自己破産などしないように注意していた方が良いです。

「お金を借りる」ことについて考えてみました。

私はお金を借りるということにあまり抵抗がない方です。

もちろん、現金で全て支払えるのが理想なのですが、現実的に厳しいときには、お金を借りて必要なものを購入しています。

現在、住宅(メンテナンス含む)は、銀行でローンを組んでいます。

車の購入は、手元に余裕のある現金があれば、現金で支払い、ないときは銀行で借ります。

子どもの成長と共に教育費がかかるようになりますが、奨学金等を使うことも視野に入れています。

家族の入院等で急な出費が必要になった時にお金を借りるなら、親に個人的に借りたことがあります。

大人になってからのことなので、恥ずかしいことではありましたが、生活するために仕方がなかったので、親に頭を下げました。

その時は、きちんと借用書を書き、親子と言えどもけじめをつけて、ある程度の期限を決めて返済しました。

個人に借りると甘えが出てしまうので、銀行で借りることができれば、銀行で借りるようにしています。

金融会社は、今まで借りたことがないので、怖いイメージがあります。

生活費や食費をカード払いしています。

これも一時的ではありますが、お金を借りていること。

ポイントがつくのでお得に感じますが、収入以上に使ってしまうと支払いができなくなってしまうので、使い過ぎには注意をしています。

今はカードで簡単に借りることのできてしまう時代なので、甘えることなく基本は現金で生活していきたい...それが本音です。

お金を借りるという行動について

お金を借りることは、どうしても切羽詰まった時でもない限り、してはいけないことだと思います。お金は、自分で稼いだものを使用するべきです。

でも、どうしてもお金を借りなければ首が回らなくなる状況があります。そんな時は、やむを得ず借りることは仕方がないです。
ただしお金を借りる場合は、絶対に返すことを確約すべきです。これは金融会社でも、友人や親類縁者相手でも同じことです。
お金は必ず返さなければなりません。

お金を借りることにどうしても反感を持ってしまう理由の一つに、悪徳金融会社の存在や、連帯保証人制度があります。連帯保証人制度は、まったく罪のない人を借金地獄に陥れてしまう可能性があります。そんなことは、人として許されないことです。

もしもお金を借りるときは、悪徳金融業者だけは避けなければいけないと思います。

金利が高過ぎるところや、審査の甘すぎるところは、必ず後で手痛いしっぺ返しを食らうことに成ると思います。ぜったいに、そんな会社から金を借りてはいけません。”