ありとあらゆる金策をしたことがある

若いとき、給料前になると、お金がなくて困っていました。食べるものがあれば、お金なくても案外大丈夫だけど、ご飯が食べれないと力がでないし仕事にも身が入りません。

そんなときは家中小銭をかき集めて小麦粉や麺類を買ってしのいでいました。それから銀行の預金に残った数百円を窓口に下ろしに行ったこともあります。

背に腹はかえられません。どうにかして小銭でも作れば数日分の飯代にはなります。それでも、お金ない時は、リサイクルに物を売りに行ったり、自分が使っているブランド財布を質にいれたりして、お金作っていました。

しかしそれを全部すると、もうお金はどこからも出てこないという状況になって、そういう時は後払いの通販を利用して食材を注文していました。

携帯電話代が払えないとき、とうとう最近は主婦でも借りれる消費者金融でお金を借りました。少し罪悪感がありましたが、すごく助かりました。もしもの時に消費者金融のカード(主婦借り入れ)は残しておきたいと思いました。